✦ Part 2 ✦
不妊治療にありがちな落とし穴
── 通院してるだけで安心していませんか?
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治療をしているのに、なかなか結果が出ない…
そんな時こそ、一度立ち止まって見直したいことがあります。
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医師に任せきりになっていませんか?
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治療の意味や目的、理解できていますか?
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「妊娠できる体づくり」、ちゃんと並行できていますか?
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このパートでは 「治療を続けても妊娠しない理由」や 「見落としがちな盲点」 ──そして、
そこから抜け出すヒント
をお伝えします。
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Lesson 1
「クリニックに通ってるから大丈夫」は危険
⁉
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落とし穴:医師に任せきりで、自分の体や治療の意味を理解していないケースが多い
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タイミング法・AIH・IVFには、それぞれの適応や限界がある
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とりあえず始めるのではなく「今、自分に必要な治療か?」を見極めて
まずは「原因の見える化」から!
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検査こそ妊活のスタート地点
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血液(ホルモン)・性病・超音波検査で内面をチェック
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卵管造影・子宮鏡・腹腔鏡など必要に応じて精密検査
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男性側の精液検査も忘れずに!
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治療の意味を自分で理解
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体の状態を自分で把握
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納得しながら進めることが、妊娠への近道です!
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Lesson 2
タイミング法・人工授精で半年以上…そのままでいい?
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落とし穴:AIHを何回も続けているうちに、"次の一手"を逃す人も
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排卵検査薬だけで判断していませんか?
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排卵検査薬=万能ではない!"タイミング法"の限界
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排卵当日のタイミングは遅いことも(ベストは2〜3日前)
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医師の卵胞チェックと組み合わせて精度をアップ
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AIHを続けるだけでいい?"見極め"が妊娠率を左右する
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1周期の妊娠率は5〜10%、効果が薄い場合は見直しを
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5回以上で妊娠しないなら、IVFも選択肢に
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「もう1回だけ…」の繰り返しが年齢リスクに
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"次の一手"のポイント
ホルモンや内膜の状態をチェック
人工授精がうまくいかない原因を見直す
体質改善や治療方針の見直しも視野に!
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Lesson 3
卵子の"数"に一喜一憂してない?
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落とし穴: AMHの数値だけにとらわれると、体質改善のチャンスを逃してしまう
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AMH値に惑わされない!"卵子の質"こそ未来を変える鍵
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AMHは卵子の残り数の目安で、妊娠力そのものではない
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少なくても質が良ければ妊娠は可能
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「数より質」を意識することが大切
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卵子の質は生活習慣で変えられる!細胞=ミトコンドリアの力を育てよう
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卵子は100日かけて育つ。期間中の栄養・睡眠・ストレスが影響
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ミトコンドリアのエネルギー産生が卵子の質を左右する
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高齢でも質改善で可能性は広がる
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サポートとして「Nincal」のような
"ミトコンドリアサポート型サプリ
を活用するのも◎
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着床しやすい子宮内膜
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ホルモン・自律神経の安定
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数に振り回されず、「妊娠力」を底上げしよう!
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Lesson
「ステップアップすれば妊娠率も上がる」は誤解
⁉
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落とし穴:高度治療でも、卵子や子宮環境が整っていないと結果は出にくい
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体外受精は"万能ではない"
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卵子の質や子宮環境が整っていないと着床しない
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医療だけに頼らない"受け入れ力"の視点を
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最先端治療=成功ではない
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血流・ホルモン・免疫のバランスがカギ
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治療と並行して"体の土台"を整えることが重要
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治療が進むほど"体の声"が大切に
50-60万円
IVF費用(1回)
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IVFは高額で心身の負担も大きい
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精神的負担
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成果が出ないと精神的ダメージも蓄積
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バランス
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結果を急がず、体調と気持ちのケアも妊娠力の一部
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Lesson 5
「胚移植したのに着床しない」理由は?
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落とし穴:治療に偏りすぎて、ホルモン・血流・ストレスなどの受け入れ態勢を見落としがち。
着床しないのはなぜ? 「戻したのにダメだった…」は"受け入れる力"不足かも
⁉
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胚の質は良いのに着床しない…
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その原因、子宮内膜や体内環境にあるかも?
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着床のために必要なことは?
厚くふかふかの子宮内膜
栄養状態・ホルモンのバランスを良好に
自律神経(体と心のリズムを整える神経)を安定させる
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子宮内環境や栄養状態を見直してみて!
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内膜が育たない原因は"腸・血流・冷え"の影響が大きい
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着床率アップには、タンパク質・鉄・亜鉛・ビタミンDなどの栄養補給も重要
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治療と並行して"体の内側"から整える意識
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Lesson 6
「毎周期くたくた…治療疲れ、実は見逃しているかも…?」
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落とし穴:治療の積み重ねで疲労が蓄積。着床力やホルモンバランスにも悪影響。
「治療に疲れた…」というあなたへ
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"がんばりすぎ妊活"が遠回りになることも
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妊娠率を下げる"心と体のオーバーワーク"
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毎周期の治療がストレス・疲労を蓄積
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自律神経やホルモンバランスが乱れ、逆に妊娠力が低下
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着床率にも影響が出るため、無理は禁物
治療の焦り、その心と体へ
一度立ち止まって"休む勇気"を
結果が出ない時、心身は疲弊し、自律神経やホルモンバランスにも悪影響が出がちです。
そんな時こそ、無理に治療を続けるのではなく、思い切って「お休み周期」を設けることが大切です。
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🧘♀️
"休む勇気"が妊娠力を取り戻す鍵
お休み周期は、心と体の回復と再スタートのチャンス。
ストレスを軽減し、乱れたバランスを整えることで、本来の妊娠力を取り戻すことができます。
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自分の心と体の声に耳を傾け、焦らずに妊娠力を回復させましょう。
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Lesson 7
パートナーとの温度差が深刻に…
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落とし穴: 片方だけが頑張りすぎると、無意識に負担感が増し、パートナーとの温度差や信頼感のズレが生まれやすくなる。
パートナーとの温度差…感じていませんか?
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一人で頑張りすぎると相手との信頼関係が崩れやすい
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ストレス・孤独・不満が積み重なりやすくなる
👉
妊活は"ふたりで向き合う"もの。関係を深めるチャンスに!
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"共有・共感・対話"が妊娠力の土台になる
(
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治療内容・気持ち・未来への希望を定期的に共有)
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"ふたりの妊活"を取り戻す方法は?
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検査結果や通院のスケジュールを共有
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夫婦で検査や説明会に一緒に行くのも◎
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不安や気持ちを言葉にして伝える
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小さな対話の積み重ねが、信頼と安心に
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男性側の理解と協力も妊娠力を上げる重要な要素
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心の負担を減らすことが妊娠率にもつながる
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Lesson 8
"通ってるのに妊娠しない"理由
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落とし穴:栄養・血流・ホルモンなどの土台づくりをおろそかにすると妊娠率が伸びにくい。
病院での治療はあくまで"外からのアプローチ"。 ──それだけでは限界があります。
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ホルモンが働くための栄養
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卵子や子宮が機能するための血流
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ストレスを整える自律神経(体内の調和を保つ神経)
…体内環境こそ、妊娠の土台です。
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"血流・栄養・自律神経"──3つの鍵を整える妊娠力アップ法
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血流改善
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子宮・卵巣にしっかり血液を届けるための巡り改善
栄養摂取
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妊娠に必要な栄養素(鉄・葉酸・タンパク質など)の摂取
ストレス管理
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ストレス管理と良質な睡眠でホルモンの安定をサポート
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通院×体づくり、両輪で取り組まないと遠回り
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